水分補給も大切

学生時代から会社員時代は、便秘の状態が当たり前で、不調を感じながらも仕方ないとあきらめてました。
しかし、今はたまに便秘の状態になると、すぐ解消したくなります。

自分が便秘になった理由のトップは、夜更かししていて、朝、家で朝食をとれなかったこと、ゆっくりトイレに入る習慣がとれなかったことです。
朝食代わりのお菓子やパンなどを電車の中で食べることが多く、トイレに行きたくなる時間が会社に到着した後になっていました。会社では人目もあり、なかなかゆっくりトイレに行くことも難しかったです。
出かける1時間前には起きられるようになったことで、朝食とトイレを家で済ませられるようになりました。これが一番、便秘解消には効き目がありました。
もし、家でトイレに入る時間がない時は、時間調整がきけば、駅のトイレなどに入るなどの方法もあります。
とにかく、今出そう、というタイミングを逃さないのが重要だと思います。

トイレに入ってもなかなか出ない時の解消法としては、最近、体をくの字に曲げる(前方に傾ける)と出やすいことに気づきました(洋式の場合)。
今まではまっすぐに座ることがふつうだと思っていましたが、誰も見ていないので形にこだわることはないのだと、今更ながら気づきました。

朝食ですが、ふだんはパンとコーヒーを食べることが多いのですが、昨年は便秘気味の時にグラノーラとオートミールにはまった時期があります。
牛乳とあわせて食べることが多かったこともあり、この2種類の食事はパンよりも効くと思いました。
寝る前や電車通勤の場合、トイレが近くならないように水分を控えめにしてしまいがちですが、朝は起きがけに水を飲むなど、こまめに水分をとることで、便秘体質は緩和されます。
また、根菜類を多めにとることも便秘解消に有効だと思います。

運動も腸を刺激するのに有効です。わたしはママチャリに週2~3回、結構長距離を乗るのですが、運動した後は便秘が解消するケースも多いです。

昔は1週間くらい出ないこともあったのですが、溜まりすぎると余計出にくくなります。食事量が少ない場合、2~3日出ないのはおかしいことではないそうなので、あまり神経質になり過ぎないことも重要です。ストレスから便秘になるケースもあるので。

腸は脳に連動しているともいわれ、腸の調子が良いと、頭の働きも機嫌も良いような気がします。心身の健康のために、わたしの体験をお役に立てていただけるとうれしいです。

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